【2026年版】「大学生が、恋人を欲しいと思わない理由」を調査しました!
近年、「恋人がいなくても充実している」「あえて恋愛をしない」という価値観を持つ大学生が増えていると言われています。そこで今回は、大学生200人を対象に「恋人が欲しくない理由」についてアンケート調査(*1)を実施しました。その結果を、第1位から第10位までランキング形式で紹介します。現代の大学生のリアルな恋愛観が見えてくるはずです。
第1位:自由な時間を大切にしたい(60人・30.0%)
多くの大学生が最も重視していたのは「自分の時間」です。授業、アルバイト、趣味、友人関係など、やりたいことが多い大学生活において、恋人に時間を割く余裕がないと感じている人が目立ちました。
「今は自分の時間を優先したい」という考えが、恋人不要という選択につながっています。
「バイトや趣味で忙しく、恋人に使う時間がないからです」
「誰かに縛られず、自由に過ごしたいと思っています」
第2位:恋愛にお金がかかるから(40人・20.0%)
デート代やプレゼント代など、恋愛に伴う出費を負担に感じる大学生も多いようです。特に一人暮らしや奨学金を利用している学生にとって、金銭面は現実的な問題です。
「デート代を考えると、正直きついです」
「今は貯金や自己投資にお金を使いたい」
第3位:恋愛が面倒だと感じる(30人・15.0%)
連絡の頻度や気遣い、人間関係の調整などを「面倒」と感じる声も多く集まりました。恋愛そのものにストレスを感じてしまう大学生も少なくありません。
「気を使うことが多くて疲れそう」
「一人のほうが気楽だと思います」
第4位:学業に集中したいから(20人・10.0%)
将来を見据え、勉強や資格取得を優先したいという真面目な理由も上位に入りました。恋愛によって学業がおろそかになることを避けたいという意識がうかがえます。
「成績を落としたくないので、今は恋愛を控えています」
「資格試験に集中したい時期だからです」
第5位:一人でいるのが好き(15人・7.5%)
もともと一人の時間を楽しめるタイプの学生は、恋人がいなくても満足している傾向があります。無理に恋愛をする必要性を感じていないのが特徴です。
「一人で過ごす時間が一番落ち着きます」
「誰かと常に一緒にいるのが苦手です」
第6位:過去の恋愛で疲れた(12人・6.0%)
失恋やトラブルなど、過去の恋愛経験が理由で距離を置いている学生もいました。一度リセットしたいという気持ちが背景にあります。
「前の恋愛でかなり消耗しました」
「しばらく恋愛はいいかなと思っています」
第7位:出会いがない(10人・5.0%)
そもそも恋人が欲しくないというより、「出会いがないから考えなくなった」という消極的な理由も一定数ありました。
「大学とバイトの往復で出会いがありません」
「周りに恋愛対象がいないです」
第8位:自信がない(6人・3.0%)
自分に自信が持てず、恋愛に踏み出せないという声も少数ながら見られました。外見や性格への不安が影響しているようです。
「自分に魅力があると思えません」
「どうせうまくいかない気がします」
第9位:束縛されるのが嫌(4人・2.0%)
行動を制限されたり、干渉されることへの抵抗感から、恋愛を避けている学生もいます。自由を失うことへの不安が理由です。
「干渉されるのが苦手です」
「行動を制限されるのが嫌だから」
第10位:恋愛に興味がない(3人・1.5%)
少数派ではありますが、恋愛そのものに関心がないという意見もありました。価値観の多様化を象徴する結果と言えるでしょう。
「そもそも恋愛に興味がありません」
「必要性を感じたことがないです」
まとめ
今回の調査から、大学生が恋人を欲しない理由は「自由な時間」や「現実的な負担」を重視するものが多いことが分かりました。必ずしも恋愛を否定しているわけではなく、「今は優先しない」という選択をしている学生が多数派です。恋愛のあり方が多様化する中で、自分に合ったスタイルを選ぶことが、これからの大学生活ではより重要になっていくのかもしれません。
*1
【調査方法】 インターネットによるアンケート調査
【調査期間】 2026年1月6日~2026年1月12日
【調査対象】 大学生の男女200人