【2026年版】「つい後回しにしてしまうこと」を調査しました!
つい「あとでやろう」と思ってしまい、気づけば時間が経っていた――そんな経験は誰にでもあるのではないでしょうか。今回、「つい後回しにしてしまうことは何ですか?」というアンケート調査(*1)を実施し、その結果をランキング形式でまとめました。日常生活の中で多くの人が共感する“後回し習慣”の実態を見ていきましょう。
第1位:部屋の掃除(120人/24%)
掃除は「やればスッキリする」と分かっていながらも、つい先延ばしにされがちな代表格です。特に忙しい日々が続くと、優先順位が下がりやすく、「週末にまとめてやろう」と考える人が多い傾向にあります。
「疲れていると、どうしても掃除は後回しにしてしまう」
「気づいたら部屋が散らかっていて、さらにやる気がなくなる」
第2位:運動・筋トレ(95人/19%)
健康のために必要だと分かっていても、運動は習慣化するまでが難しいものです。「今日はいいか」と思う気持ちが積み重なり、後回しになりやすい項目です。
「やろうと思ってウェアは出すけど、そのまま終わることが多い」
「忙しいと運動する時間を削ってしまう」
第3位:勉強・自己啓発(80人/16%)
資格取得やスキルアップのための勉強も、緊急性が低いため後回しにされがちです。目標はあっても日々の生活に埋もれてしまうケースが多く見られます。
「やらなきゃと思いつつ、ついスマホを触ってしまう」
「締切がないと本気になれない」
第4位:メールや連絡の返信(60人/12%)
すぐに対応できる内容でも、「後で返そう」と思って忘れてしまうことが多いのがメールやメッセージです。心理的なハードルが意外と高いことも理由の一つです。
「文章を考えるのが面倒で後回しにしてしまう」
「気づいたら返信しづらい時間が経っている」
第5位:書類整理・事務作業(45人/9%)
細かくて地味な作業は、どうしても優先順位が下がりがちです。すぐに困らないため、溜め込んでしまう傾向があります。
「領収書や書類をまとめるのが面倒で放置している」
「やり始めればすぐ終わるのに、なかなか手をつけない」
第6位:健康診断・通院(30人/6%)
体のために重要なことでも、緊急性を感じないと後回しになりやすい分野です。特に忙しい人ほど、後回しにしがちです。
「特に不調がないと病院に行くのを先延ばしにする」
「予約を取るのが面倒で後回しになる」
第7位:趣味の時間(25人/5%)
意外にも「やりたいこと」である趣味も後回しにされがちです。日常のタスクに追われ、自分の楽しみを後回しにしてしまう人が多いようです。
「趣味に使う時間があれば、他のことをやってしまう」
「余裕があるときにやろうと思って結局やらない」
第8位:買い物(20人/4%)
日用品や必要なものの買い出しも、「まだ大丈夫」と思って後回しにするケースが見られます。結果的に困ることも少なくありません。
「ギリギリまで買い物に行かない」
「ネットで買おうと思ってそのまま忘れる」
第9位:人付き合い・約束(15人/3%)
友人や知人との連絡や約束も、忙しさを理由に後回しにされることがあります。特に気を遣う相手ほど、対応を先延ばしにしがちです。
「誘いにどう返事するか悩んでいるうちに時間が経つ」
「忙しいと人と会う約束を後回しにする」
第10位:貯金・家計管理(10人/2%)
将来のために重要な貯金や家計の見直しも、緊急性が低いため後回しになりやすい項目です。意識はあっても行動に移せない人が多いようです。
「お金の管理は面倒で後回しにしがち」
「ちゃんとやろうと思っても続かない」
まとめ
今回の調査から、多くの人が「緊急ではないが重要なこと」を後回しにしがちであることが分かりました。掃除や運動、勉強などは、生活の質を高めるために欠かせないものですが、日々の忙しさの中で優先順位が下がりやすい傾向にあります。
後回しの習慣を改善するには、「小さく始める」「期限を設ける」といった工夫が有効です。今回のランキングを参考に、自分がつい先延ばしにしていることを見直し、少しずつでも行動に移してみてはいかがでしょうか。
*1
【調査方法】 インターネットによるアンケート調査
【調査期間】 2026年3月31日~2026年4月6日
【調査対象】 男女500人